世界初の国際規格に準拠することで、Coupaは自律型支出管理での透明性と倫理性を備えたAI活用を強化
2026年2月9日、カリフォルニア州フォスターシティ – 総支出管理で業界トップクラスのAIプラットフォームを提供するCoupaは本日、ISO 42001認証を取得したことを発表しました。 ISO 42001は、AI管理システム(AIMS)の確立、実装、維持、改善に関する初の国際規格です。AIの開発、導入、統制が、倫理と透明性、リスク管理のもと行われることを保証する厳格な枠組みを提供します。
Coupaの最高情報セキュリティ責任者(CISO)、Mitch Jonesは次のように述べています。「当社がこれまで取り組んできたイノベーションが、このような確かな形で認められたことを光栄に思います。 Coupaのお客様は強力なエージェント型AIを導入しています。多くのNaviエージェントが、財務部門、購買部門、サプライチェーンのインフラに導入され、業務の非効率性の特定、ボトルネックの解消、実用的なインサイトの提供を行っています。 ISO 42001の取得は、当社のAI機能開発が最も倫理的で透明性が高く安全な方法で行われていることを裏付けるものです。これにより、Coupa AIでのイノベーションとエージェント型AI活用の拡大を、当社のお客様は安心してご継続いただけます」
AIから真のROIを実現できるようサポート
Coupa AIは、1,000万社超のバイヤーとサプライヤーからなるネットワークの約9兆ドルの支出データに基づいたインサイトと自律型タスクを提供することで、購買、財務、サプライチェーンの業務を変革し、Coupaの統合型総支出管理プラットフォームを利用する世界的なブランド企業が確かな利益を生み出せるよう支援しています。 今日、Coupa Navi AIエージェントはワークフローとプロセスの両方を利用(オーケストレーション)して、日常業務を容易に遂行するためのインテリジェントな意思決定を信頼できるデータに基づきリアルタイムで行えるようにしています。 Naviは、サプライチェーンのシナリオ計画・分析の最適化、S2P (調達から支払い)プロセスの強化、総支出の可視化、潜在的な不正の検知により、真のROIを生み出す基盤となっています。
Coupaは認定独立第三者監査機関であるSchellman Complianceと協力し、当該規格の厳格な要件への準拠を検証しました。 この認証プロセスには、コンプライアンス、エンジニアリング、カスタマーサクセス、経営陣など、社内の関係者が一堂に会しました。
Coupaはデータプライバシー、AIの倫理的利用、EU AI法やデジタル業務継続性法(DORA)を含むグローバル規制の遵守にコミットしています。
詳細はコンプライアンスとセキュリティをご覧ください。
Coupaについて
Coupaは総支出管理をリードするAIプラットフォームです。 Coupaはコミュニティが生成した8兆ドルのデータセットを基盤として、AIエージェント、1,000万社以上のバイヤーとサプライヤーのネットワーク、先進のアプリケーションを、1つのプラットフォームで提供し、購買プロセスをシームレスに自動化します。 Margin Multiplier™として、Coupaはお客様の利益拡大を支援します。 詳細はcoupa.co.jpをご覧ください。また、Facebook、LinkedIn、X (Twitter)でもCoupaをフォローしてください。
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