AIを基盤とした自律型支出管理(Autonomous Spend Management)プラットフォームを提供するCoupa Software Inc.(本社:米国カリフォルニア州、以下、Coupa)は、自社が開催した年次イベント「Coupa Inspire Partner Summit」の2026年度「Coupa Partner Awards」において、KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関 穣、田口 篤、知野 雅彦、以下、KPMGコンサルティング)がAPAC(アジア太平洋)部門の「Sales Partner of the Year」を受賞したことを発表しました。
「Coupa Inspire Partner Summit」 は、世界のビジネスリーダー、調達・財務・IT部門の専門家などが一堂に会し、持続可能で効率的な支出管理の実現に向けて、最新の支出管理ソリューションの機能・導入事例の紹介、ナレッジの共有とネットワーキングを目的に毎年開催されているカンファレンスです。「Coupa Partner Awards」は、1,000万社を超えるバイヤーとサプライヤーがつながるCoupaエコシステムにおいて、革新的なソリューション提供し、顧客への価値提供およびビジネス成果の創出に多大な貢献をしたパートナーに授与されるものです。
この度、KPMGコンサルティングは、Coupaとの緊密な連携を通じた顧客の支出管理変革の推進と中長期的な変革を実現するための支援基盤の構築に取り組んできた点が評価され、APACにおける今後の支出管理変革に大きく貢献するものとして、本受賞に至りました。なお、日本におけるCoupaのパートナー企業が、単独でAPAC部門の「Sales Partner of the Year」を受賞したことは、初めてとなります。
Coupa株式会社 代表取締役社長 反町 浩⼀郎 コメント
「KPMGコンサルティングのAPAC部門での受賞を心より祝福いたします。日本企業のパートナーとして初の単独受賞という快挙は、同社が国内の経営層が直面している『利益率の向上』と『不確実性への対応』という課題に対し、真の変革パートナーとして伴走された結果です。今回の受賞は、Coupaが日本市場で極めて強い勢いをもって受け入れられており、そのパートナーエコシステムが世界最高水準にあることを示すものです。今後も両社の連携を深め、日本企業の持続可能な成長を支援してまいります。」
KPMGコンサルティングとCoupaは、強固なパートナーシップを通じて、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と持続可能な成長に貢献してまいります。
以上
Coupaについて
CoupaはAIの力で企業の支出を最適化する、自律型支出管理の最先端プラットフォームです。 20年の実績を持つCoupaは、3,200社を超えるお客様コミュニティから生成される9.5兆ドル規模の取引データを学習したAIエージェントにより、1,000万社以上のバイヤーとサプライヤーを統合し、 双方の取引をシームレスに自動化します。 Coupaは、企業の利益拡大を推進する「Margin Multiplier™」として機能します。詳細はcoupa.co.jp、またはFacebook、LinkedIn、X (Twitter)をフォローしてご確認ください。
KPMGコンサルティングについて
KPMGコンサルティングは、ストラテジー、ビジネストランスフォーメーション、テクノロジー/デジタル、リスクコンサルティング、ビジネスイノベーションの5つの領域に業界知見を掛け合わせ、企業や組織の変革を支援する総合コンサルティングファームです。豊富な経験とスキルを有するコンサルタントがKPMGジャパンを構成する10のプロフェッショナルファーム間で連携し、KPMGのグローバルネットワークを活用しながら、企業価値向上の実現に向けて伴走支援します。
※文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文中では、Copyright、TM、Rマーク等は省略しています。