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イベント

JMAマネジメントスクール Procurement Leader Academy

2026年11月10日(火)
10:00 - 17:30

受付中 他社主催イベント

AIの利用が進む一方で、部門全体の成果としては十分な結果が得られていないと感じていませんか。今、調達リーダーが向き合うべきは、単なる業務効率化ではなく、「AI普及後に調達部門が果たすべき、経営に貢献する機能とは何か」という本質的な問いです。 その実現には、①データを経営判断へつなげる力、②サプライヤーリスクを先回りして管理する力、③組織に知見を蓄積・継承する力、④AI時代にふさわしい人材・役割を設計する力という、4つの視点で調達機能を再設計することが求められます。 本アカデミーでは、グローバルの最先端事例からAI実装、人間×AIの組織変革までを学び、これら4つのテーマについて参加者同士で議論を深めながら、自社の次世代調達戦略を構想します。

日時 2026年11月10日(火)10:00 - 17:30 (17:30〜18:30 懇親会)
参加費 55,000円(税込)/名
会場 ビジョンセンター東京八重洲(東京都中央区日本橋)
主催 一般社団法人 日本能率協会

Procurement Leader Academy

〜AI時代の調達組織・AI実装・人材戦略を考える〜

  • 日時:2026年11月10日(火) 10:00〜17:30(開場 9:30 / 昼休憩 12:00〜13:00)
  • 会場:ビジョンセンター東京八重洲(東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル9F)
  • 主催:一般社団法人日本能率協会(JMA)
  • 参加費:55,000円(税込)/ 名(※テキスト・資料代込)
  • 定員:100名(事前申込制)
  • アジェンダ:詳細はイベントホームページをご確認下さい

 

 

調達部門は「実行部門」から「経営判断を支える戦略機能」へ

AIやデジタル技術の急速な進化に伴い、調達・購買部門においてもツールの導入や自動化が進んでいます。しかし、現場レベルの効率化にとどまり、「部門全体として十分な経営インパクトを生み出せていない」という課題に直面する企業も少なくありません 。

今、調達リーダーが向き合うべきは、単なる作業の代替ではなく、「AI普及後の調達部門が果たすべき、経営に貢献する機能とは何か」という本質的な問いです 。

本アカデミーでは、グローバル最先端のAI動向や調達プラットフォームの実装事例、組織・人材変革アプローチを網羅的に学びます。さらに、実践的なグループディスカッションとワークショップを通じて、自社が目指すべき次世代調達の青写真とアクションプランを構想します 。

 

本アカデミーが掲げる4つの改革テーマ

  1. 支出分析の高度化:購買データを経営判断材料へ転換するアプローチ
  2. サプライヤーリスク管理の高度化:サプライチェーンを止めないプロアクティブな調達体制
  3. ノウハウの組織知化と人材育成:属人化を排し、戦略立案や判断基準をナレッジ化
  4. AI時代の役割分担と人材戦略:人とAIの協働を前提としたスキル定義とカリキュラム設計

 

対象者(このような方におすすめ)

  • 企業の調達・購買部門におけるリーダー、マネジメント層、および次世代リーダー候補の方
  • 調達・購買領域においてAI活用、DX、業務改革・プロセストランスフォーメーションを推進する実務リーダー・推進担当の方
  • 調達データを経営戦略やリスクマネジメントに直結させたいとお考えの方

 

Coupaセッション(11:15〜12:00)の見どころ

  • セッション名:調達プラットフォームにおけるAI実装
  • 登壇者:島田 俊介(Coupa株式会社 ソリューションアドバイザー)
  • 概要:
    購買プロセスのサイロ化やデータの分散といった従来型システムの課題を整理した上で、プラットフォーム上に実装されるAIがどのように業務を自律化・省力化し、戦略的な意思決定を支えるのか、最新のベストプラクティスを交えて解説します 。