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| 日時 | 2026年8月20日(木)13:00 - 13:45 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | Webセミナー |
| 主催 | Coupa株式会社 |
不確実な経済環境下で最終損益(ボトムライン)の改善が経営の最優先事項となる中、その鍵を握る調達・購買機能の高度化は喫緊の課題となっています。
本ウェビナーでは、多くの企業で開拓・改善の余地が大きいとされる「間接材支出」に焦点を当て、調達・購買の機能を全社的な支出の統制と最適化へと繋げるための具体的な管理手法を提示します。
単なる「手続き係」や「事後的な発注処理」といった事務的業務から脱却し、ビジネスイノベーションを創出する戦略的組織(信頼されるアドバイザー)へと発展するための段階的発展を定義した「調達・購買の成熟度モデル」について、スライド資料に基づきながら具体的な高度化ステップ(支出の整流化、最適化、戦略化、価値最大化)を詳しく解説します。
【主なアジェンダ】
- 取り巻く環境の変化と支出管理の高度化の重要性
- 支出管理の高度化に向けた3つのアプローチと「調達・購買の成熟度モデル」の解説
- 支出管理の高度化におけるCoupaの強みと価値実現(ベンチマークKPIの比較等)
【このような方におすすめ】
- 経営者・役員、および調達・購買、サプライチェーン、生産、経営企画、デジタル戦略/DX、IT部門などの管理職・リーダー層
- 「購買は手続き係」という社内認識や、要求部門による「後追い調達・個別最適」の常態化に課題を感じている方
- 間接材支出がブラックボックス化しており、ガバナンスの強化やボトムライン・キャッシュの着実な改善を目指している方
- 調達・購買部門を事務処理部門から、経営目標の達成を支援する「戦略的組織(ビジネスパートナー)」へ変革させたいと考えている方
スピーカー
浅野 宏
Coupa株式会社バリューサービス本部
車部品メーカーにて設備・資材調達の実務を経験後、コンサルティング会社にて複数業種のSCM改革やERP導入プロジェクトを担当。化学メーカーでのグローバルSCM構想策定・プロセス改革の主導を経て、現在はCoupa株式会社のカスタマーバリューマネージャーとして、顧客の価値実現を支援している。現場実務・戦略・テクノロジーの三視点を融合させ、調達・SCMの変革を通じてビジネス価値の最大化を支援するスペシャリスト。