| 日時 | 2026年2月16日(月)14:00 - 17:00(受付開始13:30-) |
|---|---|
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | IBM Innovation Studio(東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー 31F 日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所内) |
| 主催 | 日本アイ・ビー・エム株式会社、Coupa株式会社 |
調達購買領域では、コスト削減や業務効率化にとどまらず、不確実な市況への対応力強化、属人化の解消、意思決定の高度化がこれまで以上に求められています。
一方で、見積査定や価格交渉、サプライヤー評価といった調達購買の中核業務は依然として人手に依存する部分が多く、特に明細行数の多い見積やロングテール品目への対応は、担当者の経験や工数に大きく左右されるのが実情です。
本セミナーでは、AIを活用した調達購買業務の進化をテーマに、AIが実務をどのように変えつつあるのか、そして今後どのような姿へ向かっていくのかを具体的に解説します。
- ベテランバイヤーの知見を活かした、AIによるソーシング(調達)業務の精度維持と生産性向上の両立
- AIが業務を学習し続ける調達モデルの構築
- 生成AIを活かした調達購買オペレーションの標準化、効率化
- AIを活用したBPOモデルの構築
など、単なる「AI導入」ではない、「調達購買業務を進化させる」実践的な活用法について考えていきます。
■このような方におすすめ
- 調達購買部門の責任者・DX推進担当者様
- AIを導入検討中だが、具体的な活用イメージや成果に不安をお持ちの方
- 既存のERPや調達購買システムにおける業務効率化、データ活用に課題を感じている方
■セミナー会場■
IBM Innovation Studio
東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー 31F
日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所内
【アクセス】
東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅
A2a A2b出口直結
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅B2出口より
地下通路経由 徒歩6分
スピーカー
藤本 和久
Coupa株式会社ソリューションアドバイザリー部 シニアソリューションアドバイザー
国内SIer企業にて間接材購買SaaSの導入、製品開発、運用保守や契約課金/保守サービスのシステム開発、組み立て製造業を中心としたWeb-EDIサービスの新規製品サービス開発を経験。2024年より現職にてプリセールス活動に従事。